⚫︎芝翫香/大阪心斎橋
螺鈿細工べっ甲かんざし
⚫︎長崎本鼈甲ネックレス2種類
(金具部分シルバーとK18)
⚫︎べっ甲かんざし
⚫︎べっ甲バレッタ
実家整理の際に出てきたものです。
外箱は長期保管のため劣化や汚れがあります。
写真13のべっ甲かんざしの一部分に黒ずみのような傷みがあります。
写真16のべっ甲バレッタは全体の黒ずみ、金具の不具合があります。
芝翫香(しかんこう)は、1813年(文化10年)、大阪・心斎橋の大丸呉服店の向かいに歌舞伎役者・三世中村歌右衛門がびんつけ油「芝翫香」を扱う店を開いたことに始まります。
その後、時代ごとの美意識に寄り添いながら、眉はきや白粉、簪(かんざし)や櫛(くし)などの化粧道具、明治にはべっ甲や珊瑚を用いた婦人雑貨へと展開を広げ、現在ではジュエリーを中心に、女性を彩る品々を取り扱っています。
#レア #アンティーク
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